これからの必需サービス 家歴管理
皆さん、家歴って聞いたことがあるでしょうか?
おそらく聞いたことはあるかと思いますが、捉え方は会社によって様々です。
図面のみを管理する方法~様々な詳細情報~メンテナンスやリフォームの詳細までの管理
認識も管理のレベルも様々です。
家歴書とは、車で例えるなら整備記録ですね。。
中古車市場では、これがないと値段が付けられないくらい重要視されています。
住宅市場も、今後中古の流通が促進されるとともに、この家歴書が重要視されます。
今後、日本でも欧米のように、ストック重視の住宅事情となるのは確実ですから
なるべく図面はもちろんのこと、工事記録やデータはとっておいたほうが、後々
必ず有利なのは間違いありません。
しかし、実際にお住まいの皆さんはちゃんと管理をされているかたが少ないように感じます。
でもよく考えてみると、建ててしまったら重要な書類だってことはわかりながらも
特に見直ししたりするわけじゃあないし収納の奥底に片づけてしまいますよねぇ。
今まではそれでも正直支障はありませんでした。
しかし、これからの住宅は、性能も良くなり、間違いなく長寿命化していきますので
整備記録としての「家歴書」がとても重要になってきます。
自分で管理するのは面倒だし自信がない時には、工務店や住宅メーカーに管理してもらう
のも一つの手です。
でも、よくよく考えてください。
その会社が火事にあったら?泥棒が入ったら?単になくしちゃったら?
100%ではありませんよね?
当社エムズアソシエイツもつい最近までは、自社のパソコンデータと紙ベースでのみの
管理方法でしたが、
今では、家歴専用サーバへデータを集約しております。もちろん自社でも管理しておりますが万が一のことを考えると、より安全です。
しかも、お客様からもアクセス可能なサーバですので、万が一リフォームは他社でやりたい
とお考えの場合でも、何の気兼ねなくアクセスして、図面や工事履歴データを取得する
ことができるのもメリットとなるはずです。
工事完了に、図面や工事に関するデータを当社にて登録した後、お客様専用のパスワード
を発行いたします。
その後はご自由に閲覧可能となるシステムです。
第三者からの閲覧は、もちろんできませんのでご安心ください。
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